キッチンスプーン

『2014年5月』のアーカイブス
2014年5月28日 16:24


整体師  木村さん


木村さんは、瀬戸内海のうつくしい島に暮らす整体師さんです。

おだやかな手とわずかな会話で、人のからだをすっと変え、整えます。

年に数回整体してもらうようになって5年がすぎました。

淡々と話す木村さんの声に耳を澄ませていると、

そのお話は、まるで一滴の水が落ち、水面にゆるやかに波紋を広げ

やがてなじんでいくゆるやかさで、響きます。

そんなふうにしているうちにふと気が付けば、

わたしの暮らしはとてもほんとうとは思えないくらい大きく変わっていたりします。


からだに感謝を伝えるといいですよ。

深く息をしましょう。

おいしいおひるごはんの食べ方を教えますよ。

支えてくれている足を信頼して。

人のからだを自分のからだとしてとらえてみるのです。

こうすると、ほら。 はい。楽ですね。


今この瞬間をより深く生きるということを重ね、

いつもしずかに笑っている人。 木村さん。

整えてくださってありがとうございます。

よく動くからだと、朗らかで動じないこころ。

わたしも目指します。


好物 自然な食べもの

嫌いなもの 不自然 


2014年5月22日 17:57

 ・木曜日限定 直瀬のヨメ弁当 750

  鶏肉の塩焼き、にんじんのきんぴら、こんにゃく炒り煮

  地にらの卵とじ、魚の塩焼き、切り干し大根と厚揚げ豆腐の煮物

  黒米入りごはん、みかん


・里山ランチ 1500

 5月22日のポタージュスープ(春キャベツ、じゃがいも、新玉ねぎのクリームスープ)

 久万高原町産全粒粉のピッツア、菜園風サラダ、山のお米の焼きおにぎり

 豆乳ときび砂糖のバニラミルクプリン、ミニコーヒー


ひょっこり訪ねてきてくれた平岡夫妻。

うれしかったなあ!

わたしも、またふらっとお伺いいたします。

ありがとうございました。


カテゴリ:旬のメニュー
2014年5月13日 22:57

山の小学校の校長先生11人がご来店。

 

ほのぼのと笑いあったりからかいあったりしながら

ボリュームたっぷりのお昼ごはんをぺろりとたいらげ

熱いコーヒーと上等のショコラに目を細め

あはははははとみんなでおおきく笑って

あたりまえのように食器をカウンターに下げ

こくんとうなずきあうと、いやはやいやはや。

ぽんぽこりんになったお腹をなでつつ、行ってしまわれました。

ひとり洗い物をしながら、ふっと笑いが込みあげてきた、ある日のランチ。

 

・春野菜の白いポタージュスープ

・地粉の自家製パン

・久万高原町5月の恵みサラダとチキンのトマト煮込み

・ドリップコーヒーとおいしいチョコレート

カテゴリ:旬のメニュー
2014年5月 1日 08:40

久万高原町の商店街で月に一度開かれている軽トラ市に参加しました。

出店名は、kitchen spoon の直瀬パン。

作りなれた地粉のパンや焼き菓子、外国風のお惣菜をご用意することにしました。

 

出店前日のお店の営業が終わったら、まずは粉まみれになってもいい服にお着替え。

2種類のパン生地を、からだ全体を使い、つやが出るまでていねいにこねます。

一晩かけて低温発酵させ、当日の朝は思いきって早起き。

オーブンがあたたまったら、発酵が終わった順にじゃんじゃん焼き上げていきます。

夜明け前の空のうつくしさときたら。

 

久万高原町産の全粒粉を使ったシンプルな地粉パン。

手のひらサイズのやわらかい丸パン。

地元のほうれん草をたっぷり入れたキッシュ。

こうばしい雑穀スコーン。

 

食べてもらえる人に会いに行くって、いいなあ。

会場へ向かう車の中は、小麦の甘い香りと焼き立てパンの熱気でいっぱいでした。

 

思わずあっと声が出るようなかわいい看板を作ってくれた、バツフオ計画工房の山下さん。

感じのいいテントやテーブルをどっさり用意して、早朝から駆け付けてくれた革職人の琢郎さん。

てきぱき手際よく、にこにこていねいに気持ちよく接客してくれた、笹井さん。

抜群のタイミングで、スコーンにはこれしかないと思えるお皿を届けてくれた、遙風堂のひでさん。

 

ほんとうにたのしかった。

次の出店は秋がいいなあ。

 

 

 

 

 

 

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